クレジットカードが作れなくても使える!デビットカード3つのポイント

デビットカードってどんなもの?

デビットカードは見た目も使い方もクレジットカードとほぼ同じで、デビットカードに記載してあるクレジット会社のクレジットカードが使えるお店で同様に使うことができます。発行しているのは銀行になり、銀行のキャッシュカードを兼ねているものがほとんどです。銀行によってデビットカードの種類も様々で、使いたいお店が対応しているデビットカードを発行している銀行に口座を作ったり、1つの銀行が2種類のデビットカードを発行していて好きな方を選べるようになっていることもあります。

デビットカードのメリットとは

デビットカードは発行した銀行の口座に入っているお金分しか購入することができません。例えば10万円の品物をデビットカードで購入しようとしても、口座に8万円しかなければ購入することができないのです。そのため、自分の収入に見合わないものを購入してしまうのを防ぐことができます。逆に高額のものを購入する場合に現金を持ち歩かなくても、口座に商品代金分のお金が入っていればデビットカードで支払いが終わってしまいます。

デビットカードとクレジットカードの違いとは

一番大きな違いは「信用払い」か「現金で即時決済か」の違いです。クレジットカードは信用払いのため、手持ちの金額よりも高額のものを購入できます。クレジットカードでの支払いは利子は必要になるので1万円のものを買っても支払い終えた時には12000円分の支払いを行ったというケースもありますが、デビットカードは口座にあるだけの物しか購入できませんが即時払いなので利子を払う必要はありません。デビットカードは分割払いもできませんので、注意も必要です。

複数の企業と取引がある場合、各企業ごとの決済が必要となり、事務手続きなどが煩雑になります。決済代行を利用すれば、代行会社が各企業との決済を行ってくれるため、代行会社との決済だけで済む様になります。